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引越しの準備と荷造りの用意

公開日: : 引越し前の事

この記事の所要時間: 332

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引越しの準備

 新しい生活を始めるためには多くの手続きや準備をしなければなりませんが、ほとんどの人が引越しを頻繁にするわけでないので、引越しに伴う手続や準備について何をすればいいのか分からないのが現実のようです。 引越しをスムーズに終え 、新しい生活をスタートさせるにはどうしやらいいのでしょう?。

準備はいつから始めるのか

 引越しの荷造りはどうするのか?不用品の処分はどうするのか、引越し会社はどこにするのか?など、引越しが決まった時点で早めに確認しておきましょう。

引越し業者選びはいつまでに決めるのか

 引越し業者の選定は早ければ早いほどいいのですが、最低でも、単身者なら1ヶ月、ご家族の引越しなら2ヶ月前にはきめておきましょう。

 引越しを希望する日に契約出来なかったり、引越し業者の選択肢が減る可能性があります。結果的に割高な料金になることもありますので、特に繁忙期に引越す方は特に早めに決める必要があります。

引越し一言アドバイス

 早いほど割引や特典が多いのは、通販型の自動車保険と同じ。若干の日にち変更は出来ますので、おおよその日にちが決まったら早めに契約し、予約を入れてしまいましょう。

荷造りはいつからどのように始めたらいいのか。

 引越しを行う際に避けて通れない大変で、面倒くさい作業が荷造りです。計画的に作業を進めないとドツボにハマります。引越しが決まったら出来るものから初めましょう。早すぎることはありません。基本はダンボール詰めです。普段使わないもの(季節用品や服)から順に行うといいでしょう。そして、出来れば一か所(一部屋)にまとめておくほうが、家中ダンボール箱でうまることもありません。

 荷物が少ないと思っていても、ダンボールに荷物を詰め込んでいくと、「こんなにも荷物が多かったのか」と思うことも珍しくありません。荷造りをし始めてからダンボールやガムテープなどが足りないと困るので、多少多すぎるぐらいに用意して余裕をもって荷造りをしましょう。

「フルパック」などといった、荷造りもすべて引越し業者のスタッフが行ってくれるプランを利用する場合は別ですが、当然料金は割高になりますので、できるだけ自分たちで行い節約しましょう。

引越し一言アドバイス

 梱包を業者に任す場合でも、荷造りしてもらえない荷物もありますので、事前に確認しておきましょう。また、貴重品や趣味性の高いものなどは、自分で梱包するほうがいいでしょう。

荷造りの用意

梱包資材

 ご自身で荷造りする際に使用する梱包資材としては、基本的にダンボール箱のみと考えてもいいでしょう。引越し業者に依頼した場合、必ずといっていいほど、無料でダンボール箱をサービスしてくれます。業者によって数は違いますが、30?50枚程度が多いようです。

 また、それ以上希望する場合は有料になり意外と高くつきます。(350円/1枚ぐらいですから30枚も頼んだら1万円近くなります。)そこで、無料でいくらでももらえる使用済みダンボール箱を頼んでみましょう。使用済みといっても、利用可能なものを選んでありますので、抵抗のある衣料品や、台所用品以外に使う分には問題ありませんので、新品のものとうまく使い分ければ、お店などを回ってかき集めることなく、必要な分すべてがそろうでしょう。

 あとは、食器梱包用に新聞紙などを事前にためておくのも必要です。ガムテープももらえる分がありますが、荷造り中に行方不明になりがちなので、多めに用意しましょう。

引越し一言アドバイス

 その他必要なものとしては、内容物を記入するマジックペン数本(これも行方不明になりがち)。カッターナイフ、プラスチック製の結束バンド(分解したスチール棚や物干しざおのど、ガムテープやヒモを利用するよりも手軽で便利です。しかも強力。)割れ物や家電の保護に利用するエアキャップ(プチプチ)や、片ダンと呼ばれるシート状の薄手のダンボール。すべて少量なら100円ショップで揃います。足りなければホームセンターに行けば完璧でしょう。

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