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引越しトラブル実例「荷造りの失敗でどこに何を入れたか分からなくなる」

公開日: : 引越しトラブルの実例

この記事の所要時間: 135

必要な書類が行方不明に

 引越しが終わってホッとしたのもつかの間、転入手続に必要な書類がみつかりません。どうやら他の荷物と一緒にダンボール箱に詰め込んだようです。問題はどのダンボール箱に入れたのかが分からないと言うことです。比較的少ない荷物ですが、それでもダンボール箱の数は40以上あります。結局片っ端から開くことになりました。その後無事に探し出せましたが、他にも必要なものが出てこず新たに買い足した後に出てくることもありました。

代ボール箱を全部開けるはめに

 荷物が比較的少ないと思っている人に多いのが、最初のうちは丁寧に荷造りします。それが徐々に手を抜き始めて、最後にはまとめりゃいいだろうとなっていくのです。ダンボール箱も最初はきれいになってても最終的にはフタも締め切らない状態に。とりあえず運べるようにするので精いっぱいなのだ。さあ、引越しは終わったとしても何がどこに入っているかは、ダンボールを開けなければわから、すぐに使いたいものも、全てを開けなければ出てきません。仕事上必要なものや、転入手続に必要などだとしたら大変。ゆっくり時間をかけて荷解きする予定だったのに、徹夜仕事をするはめに。当然のように部屋中が大変なことになってしまいます。

引越し一言アドバイス

 これは、自分はたいして荷物を持っていないから、前日にやればいいだろうと思い、引越しの際の荷造りにかかる手間と時間をあまくみたために起こる事です。引越しはダンドリがしっかり出来れば半分以上終わったと言えるほど重要なんです。トラックに積みやすく、荷造り荷解きの際に場所を取らないダンボール箱に積むことを基本にすることが理想です。ここまでは出来ても、本当に必要なのは、詰め込むだけではなく、それぞれに内容物がわかる記載、メモを記すことが必要なのです。それを怠ると引越しは失敗します。

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