*

引越しトラブル実例「荷物の紛失・盗難」

公開日: : 最終更新日:2014/04/21 引越しトラブルの実例

この記事の所要時間: 059

a0002_011665

 多い例では、お客さんの記憶違いや作業員の勘違い、仕分けミスによって起こる廃品との混同によるものですが、時々発生するのが、どうやら盗難によるものです。どうやらというのは、実態がわからないからです。
引越し作業は、お客さんの自宅からトラックの間を人の力で運ぶ作業ですが、どちらもドアは開けっ放しになっているケースが多いはず。誰か一人ぐらい必ず居そうなものですが、住居には誰かしら居ても、トラックには誰もいない場合があります。
重量のある家具を2人で運ぶときなどです。プロならそこを狙うでしょう。また、値の張りそうな電荷製品も見ていればわかります。(最近の家電は軽量で持ち去りやすいのです。)誰かしら必ず居るようにするか、施錠するなどのルールが徹底している業者は安心ですが、むずかしいようです。

引越し一言アドバイス

 最近はドライブレコーダーや防犯カメラを備えた車両もあるようです。シールだけでも貼ってあれば防止効果がありますね。また、家族での引越しの場合、手の空いているどなたかがトラックのそばにいるだけで効果はあります。お子さんでもいいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

引越しトラブル実例「引越し作業が終わったら深夜の1時に」

 原因は様々ですが、1時は別としてよくある話です。繁忙期の様に業者が許容範囲を超える仕事量を

記事を読む

PAGE TOP ↑