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引越しトラブルの実例「荷造りを業者に頼んだら余計面倒なことに」

公開日: : 引越しトラブルの実例

この記事の所要時間: 19

荷解きを始めたが思うように荷が見つからない

 ご主人が仕事を休めず、奥さんが主役になりがちな荷造りですが、子供が小さいので時間も手間を考えて、費用はかかるものの、荷造りを引越し業者に依頼したMさん。荷解きは自分のペースでやるつもりでいました。

 荷造りは引越し前日にスタッフがテキパキと行い、奥さんは子供の面倒を見ながら指示するだけで、大変満足しました。引越し当日の作業も順調に終わり、新居での新生活も無事にスタートすることになりました。

 ところが、いざ荷解きを始めると、ダンボール箱の中身が微妙に思ったものが入ってなかったり、似たような表示のものが多数あったりと、思うように荷解きが進みませんでした。こんなことなら子供を実家に預けても、自分で荷造りすれば良かったと後悔したのでした。

引越し一言アドバイス

 荷造りのコツは、荷解きしやすい状態にすることです。一番確実なのは同じ人間が両方やること。記憶の残るうちなら個々の記載が大まかでも作業には影響しません。したがって、もし荷造りを業者に依頼するなら、荷解きも依頼するほうが効率的です。基本的には荷造りを担当した同じスタッフが、荷解きを担当するのでスムーズに進みます。(但し、近距離の場合。長距離引越しでは当然違うスタッフが担当しますが、同じ業者であれば問題は少ないはずです。)

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